向島日誌 : Mukae-jima diaries

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小さな灯 

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フィールドワークの翌日、この日は藤平さんが善通寺市から合流。
GWも終わった事もあり、カフェ中奥で働く同居人、竹中君も欠伸をしながらワークショップに参加。

ワークショップの開催期間にはいつも頭を悩ますところだ。
参加者が社会人メインという事もあるが、直島諸島含め瀬戸内海はGWは繁忙期。
つまり何処もかしこも忙しい。

とはいえ、オリジナルメンバー含めて社会的な生業をもっていれば、
1週間単位のワークショップに参加できる慣例的な休業期はやはりこのあたりに集中する事になる。
まぁこの辺りは、ややガタピシしながらも継続するしかないのだろうな、などと考える。

ガラスの灯体内に密封してしまうことになるので、結露で基盤系統が傷まないように
基盤周りをシリコンで防水処理。

ステンドグラスの技法を応用して作っていた灯体もやや肉厚気味に盛っていたハンダを
リューターで仕上げ加工する。

さて、灯体のガラスと小さな太陽光パネルをどう固定するかにに頭を悩ましていたのだが、
クリアのシリコンで天面のガラスに圧着する方法を思いつく。
ほんの少量のシリコンを太陽光パネルに絞り出して圧着。
シリコンが薄く広がった事もあり、おそらく充電ロスはそれほどないと思われる。

とりもなおさず、小さな灯がともる。(實藤)

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