向島日誌 : Mukae-jima diaries

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bon voyage 

bon voyage!
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2013 

明けましておめでとうございます。

mukae studies vol.6 小航海時代 

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*定員に達したため申し込みを締め切りとさせて頂きました。
 ご協力頂いた皆様、誠にありがとうございました。

さて、来る8月10日から16日まで6回目となったmukae studiesを開催します。
今回は昨年の「船乗りになる」の継続プログラムとして、小さなプロジェクト船
川俣丸にのって、近隣諸島のフィールドワークを行いたく思います。

当プロジェクトの前提条件としてある、小さな船で海を渡る事
生き物感を増した夏の海を、海をすぐそばに感じられる小さな船で航海する行為には
シンプルではありますが想像する以上の体験の強度が含まれています。

少しの心細さ、知らない島に上陸する高揚感、ちょっと暑かったりすること、
帰港時のホッとするような感覚などなど。

(去年の様子はこちら)

船の定員の都合もあり、今回は各日程3名の参加者です。
ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。

期日2012年8月10日(金)~8月16日(木)
場所 香川県香川郡直島町向島
実行主体 MCAC (mukae contemporary art constructors)
参加費用 一日辺り1,000円(食費、燃料費の実費のみ)     
      ボランティア保険(通しで500円程度、一年有効)
募集人数 各日3名
宿舎 プロジェクト宿舎での合宿、日程が揃えば、島でのキャンプ等もあり。
必要物 キャンプ用品一式

ご参加希望、お問い合わせは参加期日、住所、氏名、連絡先をご記入の上、
mukaijimaproject@gmail.com までご連絡下さい。

ご参加お待ちしております!



川辺のウッドテラス 

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東スタの現場も無事オープン。

月島で進行中の、東京インプレグレスのプロジェクト、ウッドテラス制作に参加する。
スズキマン、野地君、イトー君、深野君ら、向島にも来てくれた川俣組のメンバーと再会。

この時期の外現場はなかなかに大変だったろうな。と思う痕跡がちらほら。

それでも、昼から太陽がさし始めると抜群のロケーションも相まって、
川俣さんの現場に特有の柔らかな雰囲気になる。

夕方前に失礼し、横浜からバスに乗る。(實藤)

春と梅と夜 

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東京スタデオの上野の現場が2月末から続く。

相も変わらず、こちらのバイクは車検が切れたまま。
殺人的といっていい朝のラッシュの地下鉄に詰め込まれ、通勤の日々。

雪が降った次の日から、春の兆しがちらほら。
温かくなれば、島での活動も楽しくなる。

本村と向島の間の小さな海峡を渡ること。
このプロジェクトの全ての意味は、その僅かな距離の海にある。(實藤)

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