向島日誌 : Mukae-jima diaries

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島を出る 

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午前、向島の方々のお宅に、ご挨拶にうががう。

村井さんより、「あんたお昼まだじゃろ。」のお声。
おにぎりと卵焼き、ペットボトルに詰めた麦茶の差し入れを有り難く戴く。

午後、島を出る。
個人的には4ヶ月近くを向島で暮らした。

名残惜しさより、「また来る」の思いが先に立つ。

なんにせよ、何もかもが始まったばかりなのだ。(實藤)
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残務処理終了 

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午前、船舶関係の手続き確認のため、本村の造船所に伺う。

午後、カナル号のエンジンメンテナンスを行い
プロジェクトハウスの整理、清掃、全ての備品をブルーシートで覆う。

引き続き、母屋の片付け後、就寝。(實藤)

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船を洗う、村井さんちの屋根 

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午前、川俣丸を洗う。先日のフロート土嚢の運搬で砂が大量に上がり込んでいた。
海水をバケツにくみ上げ、タワシで洗浄、水抜き穴から砂を追い出す作業。

2007年のメンテナンス時に白の油性ペンキをたっぷり塗り込んでいたせいか、
1時間程で、眩しいくらいの白さが復活する。

お隣の村井さんに「あんた、船,ペンしたんかいね」とのお声を頂く。

午後、村井さんちの屋根の補修。
風の強い日、稀に雨漏りが発生するとの事。

屋根に登り、コーキングを瓦の隙間に打つ。(實藤)

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お見舞い 

午前、月に一度の資源、不燃ゴミの回収船に合わせ、全てのゴミを浮桟橋に出す。
その他、諸々の作業。ファイリングに必要な事務用品が不足している。

午後、向島代表の花岡さんのお見舞いに伺うため、島を出る。
2006年の開始当時から大変お世話になっているだけに、
今回、ワークショップ開催中に向島でご報告出来なかったのは残念だった。

岡山の日赤でお会いすることが事が出来、1時間程、お話させて頂く。
もう2,3日中に無事退院され、向島に戻られるとの事。少し安堵する。

帰り道、岡山の無印良品で事務用品を購入、バスと船を乗り継いで帰投。(實藤)
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草刈り、カナル号引揚げ 

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早朝、領収書の山と格闘する一名を除き、
恒例の母屋裏庭の草刈りを行う。

直島でコメプロジェクトを手がける藤井君が
強力な助っ人として参加。

午前中で、生い茂っていたセイタカアワダチソウが姿を消す。

昼食後、ミニボート、カナル号を引き揚げ、エンジンの
冷却装置に真水を通して洗浄する。

人手のいる作業も、ほぼ終了。

午後、コアスタッフ2名が帰途につく。(實藤)
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